平均的な郊外住宅地に建つ、母娘二人住まいの、必要最低限に近いコンパクトな家。
L字型の配置で庭を囲み、通りからのプライバシーを確保しながら、広いデッキへと生活を延長させた平面構成。
老後は1階で生活が完結出来るように、寝室や水廻りを配置すると共に、アプローチもスロープと引戸の組み合わせに。
内装は、北欧パインフローリングとエコ壁紙で、シンプル=ローコスト。

所在地 :埼玉県所沢市
用途  :専用住宅
構造  :木造在来工法
規模  :2階建て
延床面積:78.96m2
竣工年月:2008年12月